【そして2004年の4月】 ディスプレイから地域情報を配信するため、市の運営による『Ring-O Board』がスタートしました。 『Ring-O Board』は、4月にオープンした『まちなか情報センター』に設置されている、2台のプラズマディスプレイから携帯版Ring-Oとも連動したオリジナルの地域情報番組が毎日配信されています。 Ring-Oが携帯電話から媒体を広げ、より幅広い方々に情報を活用して頂けるようになりました。 【2004年12月12日にはWEB版がスタートしました】 Web版は、『Ring-O』をより多くの市民や観光客に利用していただくために、市が運営しています。 パソコンならではの見やすさ、デザイン性が特徴です。 同時スタートの『Ring-O Navi』は、弘前大学人文学部による地域情報配信実証実験。これは、本当に便利です!行きたいお店や観光地が地図で写真付きで見られて、その写真と情報を地図上に表示・印刷できるのです。移動距離も計算できて、自分だけのオリジナルマップが作れてしまうのです!ぜひ一度使ってみてくださいね。